せめてもの外部記録

とある医者の人生サバイブlog






カテゴリ: 医学雑記



20代男性、研修医のサイバイマンさんからの質問です。 いつもブログ参考にさせてもらってます。以前に医師数増加による給与減に警鐘を鳴らす記事を書かれていたかと思います。一方で女医増加にかんしてはどう考察されますか?女医も急激に増えており、以前と比べれば


医師国家試験の合格率は約90%です。10人受けて9人が受かる、簿記やFPなどの資格試験よりも合格率の高い試験です。以前友人に、医師国家試験の合格率を尋ねられ答えると、その合格率の高さに驚いていました。そしてそんなに簡単なら俺も受けたい (笑)とのことでした(


厚生労働省のデータを用いて、将来の医師数、医療費から医師の給料の推移を、簡易的に予測してみる。医師数の推移医師数は以下のように推移している。厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師の概況」より http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/gaikyo.pdfざっく


遠いところにいる医師に、スマホで診察を受け、薬は家に宅配されてくる。何かあった時、不安な時、医師に直接電話してその場で相談に乗ってもらえる。 そんなサービスが、現在実現されているのはご存知でしょうか。 問題は、現在その診療報酬が、かなり少なく設定されており


今、遠隔診療という言葉が注目を浴びています。いちいち学校や職場を休んで、病院まで出向いて2時間待ち、5分診察を受けて薬を受け取る。その非効率な過程を取り払うべく、開発された診療です。これは特に、今現在では放射線科、病理診断科、皮膚科で活発です。中でもとり


僕は、今後の日本がまた世界に羽ばたく国となるために、チャンスだと思うのがやはり医療サービスの分野です。どんな国よりも先駆けて少子高齢化が進んだ日本では、介護ロボットを試行錯誤しながら作りだすのに適しています。そして、国内で大きな市場を作り出す事ができ、そ


20代男性、研修医1年目さんからの質問です。将来循環器内科を考えているのですが、将来性はどう思われますか?カテの治療法は一通り開発されてしまった、人余りの科である、等聞きますが。難しい質問ですね。正直なところ、検討が難しいので厚生労働省の資料を参考にしま


10代女性、浪人生さんより質問いただきました。Rasさんこんにちは。私は今、医学科を目指して浪人してる真っ最中なのですが、Rasさんが以前より仰っているように、医者の将来性が不安です。医療に携わる職には就きたいと思っているのですが、医者以外(薬剤師や臨床検査技師


質問いただきましたので回答しようと思います。質問者さんは、20代男性、医学部6年生の方です。当ブログでは、匿名で質問を受け付けています。ブログで回答します。→ https://t.co/TVWOUF48qi回答するかどうかは仕事の忙しさと気分次第です。以前ブログで「人手不足であ


日本において耳鼻科は、いわゆる耳鼻咽喉科、耳、鼻、のど、首まわりを担当する外科系の科です。今現在夏ですが、夏に耳鼻科で手術をしたいという人に注意するべき事があります。それは、ものすごく混み合っていて夏に手術ができない可能性がある事です。 もともと、耳鼻科


パリピ。英語のParty peopleが語源らしく、どうやらそれを日本語にした「パーティピーポー」を、言いやすい「パーリーピーポー」にし、その後略されて生まれた言葉だそう。パリピと呼ばれる彼らは、得てしてクラブで潰れるまで酒を飲み、叫んで踊り狂います。そこに個性はな