せめてもの外部記録

とある医者の人生サバイブlog






カテゴリ: 本棚



1、ダブルマリッジめちゃくちゃ面白かったです。相変わらず、制度の穴をついた作品を作られますね、橘玲さん。2002年のマネーロンダリングから大ファンですが、これも超名作。最近日本にもアジア系、特にフィリピン系が増えている気がしますが、なぜ彼らは強制送還され


最近読んだ本で、かなり勉強になった本がこちら。図解 ビジネスモデル大全 (洋泉社MOOK)posted with カエレバ 洋泉社 2017-03-21 Amazon楽天市場最近台頭してきている企業のビジネスモデルを開設してくれています。例えば、アマゾンがロングテールという戦略で成功してい


最近本を読めておりません。良く無いですね。よくない。もっぱらKindleで読むようにしていて「物理的に本棚と接触しなくなった」のも原因かもしれません。損する結婚儲かる離婚最近読んだ本の中では、圧倒的にコレがおもしろかったです。結婚って、一体どういう契約なんだろ


経済に関する数々の本を読んできましたが、本当に重要だったのは数冊だった、と今から振り返ると思います。そういう本はいつまでたっても内容を覚えていますし、そうでない本は1ヶ月で内容を忘れてしまっています。僕の中で、今でも重要なポジションを占めている、いわゆる


ました。結構古い本なのですが、相変わらずワクワクさせてくれる作品です。法や制度の穴は、いつの時代も作られます。政治家や一部の有力者がそれらを利用し得をするためです。しかし、それらの手法はいつの日か外部に知れ渡り一般人も行うようになります。そうなるとそのス


おはようございます、秋風が気持ちよ過ぎて気がついたら寝ていました。この「気がついたら寝ていた」っていう日本語の、「気がついたら」っていつ気がついたんでしょうね。ははは。今、日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)という本を読


間違いなし。橘玲は前々から好きで読んでいました。今回の作品は中でもかなり、エッセンスがつまった面白い新書に仕上がっています。社会的タブーについて、科学的データを使って検証した本であり、以下のような内容について、少なくとも現代科学上真実だと思われる事が書い


作品中、最も印象的であった会話にこのような一節があります。「ねえ、私を愛してる?」 「もちろん。」 「結婚したい?」 「今、すぐに?」 「いつか……もっと先によ。」 「もちろん結婚したい。」 「でも私が訊ねるまでそんなこと一言だって言わなかったわ。」 「言い忘れ


男の僕には、この本の良さがまったくもってわかりませんでした。書評に書かれているように、どうやら30、40代の女性が読むと思うところがありそうな本ではあります。コンセプトとしては、いわゆる女同士の確執について、とある中年女性の視点から切り崩した小説です。確


何となく昔から、「カロリーが低くて飲みやすいお酒」として思っていたワイン。実際に僕の中でそんな立ち位置であったワインでしたが、医者になってチラホラと良いワインを飲む機会に恵まれました。しかし、味なんて良くわからないわけです。1本数万円するワインを飲んでい


水。人間が生きる上で必要極まりない物質をめぐり、それの争奪戦の時代が来ると、今予想されているのをご存知でしょうか。厳密には、人は古来から水を巡って争いを繰り返してきた生き物です。大きな河川を中心に文明は栄え、その土地を巡って争ってきました。現代でも、飲み