カテゴリ: ひとりごと



新雪に突っ込み、雪まみれ。それでも体は暑く、汗をかいている。汗が気化し、少し動かないだけですぐに体温は下がる。「少し疲れたな、休憩しよう」そう思って、みんなでロッジを目的に滑る。もちろん、道中遊び心は忘れない。良い歳した大人たちが、雪と戯れる。自然は人間


年末に実家に帰り、旧友達と酒を酌み交わす。年に1回しか会わないけれど、必ず年1回は集まるし、そしてその時間はとても楽しい、ーえてして年末に行われる職場の忘年会よりも、旧友達との再会を楽しみにして実家に戻る人たちは多いのではないでしょうか。医学部6年が終わ


研修医をはじめて半年、もう救急車の初期対応は50〜60台程度でしょうか。そんな中、本当に救急車が必要だなと思った例は20台程度です。残りの30〜40台は明らかに不要でした。そんな救急医療現場ですが、そんな中でも明らかに間違った使い方を紹介します。※個人情


と思うのは僕だけでしょうか。消費税を上げて景気を落ち込ませるより、別の取り方で税をとれば良い、しかもその「取り方」を工夫する事で、国民全体が得になるような仕組み、それが肥満税だと思います。基本的に肥満である事は高脂血症、高血圧、糖尿病、あらゆる生活習慣病


打ち上げでの出来事。ある女の子が、カメラを片手に色々な人のところにまわっていた。そして、とにかく皆の写真を撮っていた。まったく、どうせFacebookにでもアップするんだろう、なんて思いながら見ていた。SNSとスマホがすっかり定着してからというもの、やたらと写真を撮


30人に1人、何の数字でしょうか。ざっくり言うと「クラスに1人」です、学級委員長でしょうか?イケメンでしょうか?有名大学に進学できる人でしょうか?実は体外受精によって生まれる子供の率です。僕はこの数字を見たとき信じられませんでした。小学校のクラスに1人は


街に出かける時に乗ったタクシーの話。「今日は寒いですねえ」とおっちゃんが話しかけてくれた。パッと見親父と同じくらいのおっちゃんと僕の話が合うはずもないだろうと思って、あまり話す気はなかった。適当に相づちをうっていただけだったのに、相づちすらうってもらうの


人間失格 (集英社文庫)posted with カエレバ太宰 治 集英社 1990-11-20 Amazonで検索楽天市場で検索あらすじの簡単なまとめ 主人公の葉蔵は、頭が良く裕福な家庭で育った、何不自由無い男だった、人を信頼できない事をのぞいては。彼は自前の賢さもあいまって、他人が自


よく若者よ選挙に行け選挙権を昔の人がどれくらい苦労して獲得したのか知っているのかせっかく市民が得た民主主義をなぜ放棄するとにかく選挙に行かない若者はバカやろうだなんて発言、ツイートを選挙期間周辺でよく聞く。若者の一部として言わせてもらうと、これではおそら