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カテゴリ:医学生日記 > みんなの国家試験合格・不合格体験記



第111回、医師国家試験合格年:2017年合否:合格どんな勉強経過でしたか?自分は5年生の時からメックの2年間プランを取りました。5年生の間に臓器別完成講座、マイナー対策講座を見終え、5年生3月からQB1周目、6年生7月からQB2周目に入りました。 QBを解きながらメッ


第111回、医師国家試験合否:合格合格年:2017年mecを2カ年プランでとっていましたが、穂澄先生がmecを辞めたので、穂澄先生の動画でmecのメジャーをみて、medu4のマイナー、公衆衛生、必修対策、直前講座(テストゼミ)を受けました。結果は般臨共に約8割、必修は約9


無事国家試験に合格しました。引っ越し作業に追われています。今回は主に、僕の1年間を通してのスケジュールと偏差値の推移を書いてみました。これから国家試験を受ける皆さんの参考になれば幸いです。勉強スケジュール僕はテコムユーザーでしたので、テコム基準です。夏休


医師国家試験が無事終了しました。今回、医師国家試験を体験してみてわかった事がいくつかありますので、記憶が新鮮な内に書き起こしてみました。偉そうに言える程勉強したわけではありませんが、参考になれば幸いです。 結局直前の詰め込みが重要 よく勉強をいつから開始し


体験してみるまで感じなかったが、これはマラソンだ。残り20日をきってから、周りの友人がバテ始めた。具体的には、今まで学校に来ていた友人が、1日来なくてずっと家で寝ていたそうだ。別に体調が悪いとか、そういう訳ではないらしい。単純にスタミナが切れたのだと思う


国家試験といえば、長期にわたる勉強時間の確保の難しさもさることながら、その場所についての問題がつきまとう。大学生であれば大学がメインになるだろう。家から大学までが遠ければ家でやる、という人もいるかもしれない。一体どこでどう勉強するのが一番良いのだろうか。


人間の集中力は一定時間しかもたない、これは皆さん共通の認識としてあると思う。ただ、思いのほか同じ場所でダラダラ勉強する人が多いな、というのが大学に来て感じた個人的な印象。元々頭がいい人達だから、僕のように小手先のテクニックに頼らなくても今までやってこれた


人間はある音・温度・雰囲気などの外界からの刺激に「ストレス」を感じ、緊張して汗をかいたり、心臓がどきどきしたりする。ストレスといえば、「最近ストレスがたまってウツなの…」と社会では通用され、あたかも“人間に与えるネガティブな刺激”みたいなニュアンスで認識


知らない人もいるかもしれないので簡単に説明すると、今の日本の医師国家試験の勉強方法のメインストリームは塾による動画授業になっている。もともとは医師国家試験に落ちた人用の塾だったMECとTECOMという2つの会社が存在する。これらが最近、現役生向けに動画授業をネッ