せめてもの外部記録

とある医者の人生サバイブlog






カテゴリ: ワイン



ワインセラー。家にあるだけで一気にワイン通感が出てしまう凶器。今まで色々なところでワインを飲んでいて、いくつも「これは買ってとっておきたい」と思うワインと出くわすのですが、いかんせん家にセラーがなく、長期熟成の環境が整っていなかったので諦めていました。し


驚きました。きっかけは、ピーロートのいつもの感じの試飲。だんだんと暑くなってきて、なんだか不感蒸泄(体から蒸発して失われる水分)が多くなって、慢性的に喉が乾く毎日なわけです。Ras@3n4rs暑くなってくると、冷やしたソーヴィニヨン・ブランを風呂上がりに飲みたくな


つい先日、山梨県勝沼にあるシャトーメルシャンにテイスティングに行ってきました。少しワインの味がわかってきて、偉そうにも「日本のレベル」というものを知りたかったのです。そこで圧倒的な魅力を放っていたのが、桔梗ヶ原メルロー、シグナチャーでした。日本といえば甲


お酒好きならチェックしておいたほうがいいウェブサービスを5つ挙げてみました。1、SAKETIMESSAKETIMESは日本酒専門のウェブメディア。日本酒の消費量低下に抗うべく、その魅力を伝えるメディアです。割とポップな作りで、「日本酒好きかも?」くらいの人が入りとしてみる


最近めっきり、ワインのテイスティングにハマっています。味が少しずつ、少しずつですがわかるようになってきました。毎回何かを感じ取る事が出来ている気がしています。左からチリのピノ単一、ブルゴーニュのピノ単一、カリフォルニアミックスカベルネ主体、カリフォルニア


とうとう買ってしまいました。はやくも飲むときが来てしまった…。今回購入したのは、ドンペリニヨンの中で最もグレードが低い普通のもの。お祝いだったので、ラベルが光るルミナスというバージョンにしました(笑)、1本18000円。これはラベルが光っているバージョン


ついに飲みました。アインリッヒ カルシュタッター ザウマゲン リースリング ベーレンアウスレーゼ です。2008年。コルクはこんな感じ。琥珀色で濃い色をしており、トロトロと粘度が高いように思われます。香りはそこまで強くなく、正直あまりわからない。まず一口。舌先


昨今、ポケモンGOなるアプリが流行っていますね。みーんなスマホ片手に歩いております。そんな中、僕はワイン片手に街を歩いていました。テイスティングを終え、 気になっていたドイツ南部の、リースリングの貴腐ワインを購入。それについては、また今度…。今回も、前回と同


何となく昔から、「カロリーが低くて飲みやすいお酒」として思っていたワイン。実際に僕の中でそんな立ち位置であったワインでしたが、医者になってチラホラと良いワインを飲む機会に恵まれました。しかし、味なんて良くわからないわけです。1本数万円するワインを飲んでい