せめてもの外部記録

とある医者の人生サバイブlog






カテゴリ: > サイパン



なんかいたキャプテンが暇を持て余し、捕らえた獲物何だコイツ…食えるのか…怖いわこんなの…と思ってキャプテンに質問してみたら、どうやら食えるみたいだった気を取り直してダイブ開始 早速 ”団地”を発見 ここにもアネモネフィッシュですね相変わらず可愛くない顔して


本日のダイビングスポットはナフタン、ドロップオフがある外洋で、割と難易度は高めだがサイパンらしい地形に満足するダイバーが多いという。今回は、僕とダイブマスターの方という組み合わせだったため、外洋まで船を出してくれたのだ。ガイドはラス。早速ダイブイン。 視


はやめにロビーに着いて、ソファに座った。ロビーはWiFiが強くみんなスマホをいじっている。僕もこの機会を使ってLINEの連絡を一括で済ませた。しばらく待っていると、見た事のある女性2人が近づいてきた。向こうもこちらに気づいたらしく、「あっ」と言って小走りで近づい


ボートは岸に着き、ケイさんとしばらく話をしていた。「お一人ですか?」「ええ、1人気ままにダイビング旅行です」「おお、いいですね、今夜って暇ですか?」「暇ですよ」「僕も暇なんです、良ければ飲みませんか?」「いいですね」お互い1人旅という事で、今夜飲む事にな


ボートは海を突き進んでいく。動き出してしまえば、船はそれほど揺れない。正確には、酔うような揺れ方をしないので動き出してしまった方が酔いには良い。本日2本目は、昨日のパイプに再チャレンジである。 ヨスジフエダイ。外部のストロボが欲しいな、とこの写真を見て思


「それでは、バックロールでコウダ君から!」ミホさんの一声でダイブが始まる。カスミチョウチョウウオの群れだ。ミホさんによると、ディンプルには、約1000匹のカスミチョウチョウウオが群生しているらしい。人にもかなり慣れている。逃げないどころか寄ってくる。ディ


6:30起床、寝不足は解消された。昨日買っておいた、シナモンロールとイチゴのデニッシュ、コナコーヒーで朝食を済ませ、ホテルのロビーへ。カメラはクリーニングしたし、バッテリーも交換した、準備は万端だ。***「白石さんですか?」若い女性が声をかけてくる。「は


グロットダイブを終え、山田さんと別れを告げてからホテルに戻った僕は、コーヒーだけコンビニで買って何も考えずにべどに倒れこんだ。3ダイブの疲労、睡眠不足、グロットの階段での筋肉負荷、日焼けした肌がヒリヒリ痛い。あぁ、綺麗だった…なんて思っていたら、眠り込ん


エントリーし、すぐ潜行、スノーケル軍団を迂回した。眼前に広がるのは、青の世界。音は全く無い。山田さんと僕は、思わず止まってしまった。静寂と、青の光だけが空間に存在する。それらに包まれると、不思議ななんとも言え無い気持ちになる。このように、岩の間などのわず


酢豚と魚のフライ、白米をかきこみ、グロットへ出発した。グロットは島の北、戦争時代に日本兵が最後まで抵抗した場所で、ラストコマンドポストと名付けられた、当時のままの戦車が置いてある場所の近くにある。その近くにはバンザイクリフと呼ばれる、文字通り日本人がバン


無事ボートは陸に着き、ショップへ。車の荷台に乗って移動する。この国では、車の荷台に座る事自体は違法ではないが、車の縁に座ったり、立ち上がったりすると違法で、運転手が捕まってしまうらしい。全くもって意味のない法律だ。ショップに着きログをつけてからランチ。し