という事で、ベガを損切りしてー20%の損失を確定、あとは家賃保証2銘柄と葬儀関連株を購入。

家賃保証と葬儀関連はまだ需要が増えると予想。

葬儀関連株に関しては、利益がこのままだとしても割安のため購入。長期ホールド予定。ティアとは別銘柄で、僕の「葬儀ファンド」の銘柄に加わった。

No.1は、OA機器販売と保守の会社で、最近になって情報保護のサービスにも乗り出した。これがうまくいけば、売り上げは増えるだろうし、さらにストック型ビジネスとして利益を安定化させる事ができると判断、打診買いした。

家賃保証系に関しては、最近上場したcasaも注目していきたい。こういった保証形のビジネスは、いわゆる「保険ビジネス」であり、日本人が大好きなサービスである。これら保証形ビジネスはいわずもがなストック型ビジネスモデルであり、さらに計算されつくされているので利益も手堅い。

新規上場のcasaは、EPSとPERから逆算すれば、株価としては2000円あたりはそこまで高くないように思われるが、経常利益が連続で減少傾向にある状態を見るに踏み込めない状態。また上場したばかりであり、しばし見物させていただく。