1、ダブルマリッジ

めちゃくちゃ面白かったです。相変わらず、制度の穴をついた作品を作られますね、橘玲さん。2002年のマネーロンダリングから大ファンですが、これも超名作。最近日本にもアジア系、特にフィリピン系が増えている気がしますが、なぜ彼らは強制送還されないのか、その理由がわかりました。


2、裁きの銀

法律系漫画です。ミナミの帝王、もう少し正義版、という感じ。まあまあ。それほどおすすめではないです。


3、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹作品、文庫本があったのでつい購入。個人的には海辺のカフカ、1Q84、羊達をめぐる冒険、風の歌を聞け、あたりを下回る、微妙な感じでした。

全体的に村上春樹は昔の方が良い気がします。

以上、3冊でした。